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京都・鷹峯 杉とひのきの家具工房「ワシタカ工藝」のブログ
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2017年ありがとうございました

こんにちは、

京都・鷹峯の杉とひのきの家具工房「ワシタカ工藝」です。

 

昨日、今年ラストの納品を終えて

仕事納めとなりました。

 

今年一年ご縁のあった皆さま、

家具を作らせていただいたお客さま

ありがとうございました。

例年通り、ベースには淡々と製作を続ける毎日があり

時折予想もしていなかった仕事があり、

充実した一年を過ごさせていただきました。

 

さて、2018年はどんな年になるでしょうか。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を。

 

***

ワシタカ工藝の家具に会える場所

 

ショールーム「WASHITAKA SHOP」

杉材をたっぷり使ってリノベーションした山合いのアパートの一室に

椅子やテーブル、棚類などワシタカ工藝の定番家具約30点が並びます。

窓の外の緑や空を眺めながら、ゆっくりお過ごしいただける空間です。

お子さまと一緒でも大丈夫です。

お気軽にお越しください。

 

●営業は予約制です

ご来店希望の日時をメールかお電話でお知らせください。

なるべく前日までにご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたします。

メール wstk1018@yahoo.co.jp

電 話 075(495)0073

 

●アクセスはこちら

 

●2017年2月から予約制にて営業することに変更いたしました。

よろしければ営業に関する想いをお読みください>>こちら

 

 

出店「天神さん@北野天満宮」

毎月25日北野天満宮(京都市上京区)で開かれる市に出店しています。

アクセスはこちら

 

***

 

杉とひのきの家具工房 ワシタカ工藝
http://washitaka.com/
ワシタカ工藝facebook

https://www.facebook.com/washitakakougei

ワシタカ工藝instagram

https://www.instagram.com/washitaka_kogei/?hl=ja

 

 

posted by aya | 21:07 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
海へ

こんにちは、

京都・鷹峯の杉とひのきの家具工房「ワシタカ工藝」です。

 

毎日、山んなかで仕事していると

無性に海へ行きたくなるらしく、

海見に行くぞ!の号令で、雨のなか京都丹後地方の伊根町へ行ってきました。

 

伊根に初めて行ったのは7年ほど前。

「日本海側では珍しく南に向かって開けた伊根湾には、

海岸に添うように約230棟の舟屋が立ち並ぶ。

海に面した家屋の1階に漁船をそのまま引き上げられる

漁師町ならではのアイディア建築」

という、小さな雑誌の記事に惹かれて

この時も、海行くぞ!の掛け声でなんとなく訪れたのでした。

 

舟屋がずらっと並ぶ光景や

漁港ならではの潮っぽい雰囲気は味わいがありましたが、

格別、他の京丹後の海と変わらないような気がするなぁ、と思っていたら・・・

 

舟屋の中側から見る景色が

それは、それは、

切り取ったキャンパスのように素晴らしかったのです。

 

散策途中に、舟屋で台湾茶飲めます、

という貼り紙だったか看板だったかを見つけ

古い民家の戸を開けて

薄暗い土間を抜けると

海、に繋がっていたのです。

本来なら庭があるはずの部分に、青緑の水面がゆらゆらして

向かいの舟屋にたたずむおじさんが見えて、

海なのか陸なのか、家なのか船なのか

錯覚を起こすような

本当に不思議な空間で、ずいぶん長い時間を過ごしていました。

 

 

ここにもう一度行くのが目的の伊根行き。

7年前と同じ場所にひっそりとお店は続いていました!

土間を抜けて、視界に入ってきた水のゆらめきは

記憶以上に素晴らしかったです。

昔ながらの舟屋を見学できる場所は少ないようで、

こちら、かなりかなり

おすすめです。

憮沺http://www.chinzao.com/about/

 

今回の再訪でおどろいたことは、

サルが、町のなかにたくさん姿を見せていたこと。

山の荒廃と無関係ではないのでしょうね。

海辺の町とて、山の問題とは関係無い訳ではなくって

むしろ、山と川と海は一直線に繋がっているんだよなぁと思った次第。

 

昔訪れたすてきな場所が

変わらずに残っていて

やっぱり、すてきだった!と思えることは

とってもうれしいことでした。

今日からまた山籠もり。

 

***

ワシタカ工藝の家具に会える場所

 

ショールーム「WASHITAKA SHOP」

杉材をたっぷり使ってリノベーションした山合いのアパートの一室に

椅子やテーブル、棚類などワシタカ工藝の定番家具約30点が並びます。

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posted by aya | 22:04 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
手紙も、いい

こんにちは、

京都・鷹峯の杉とひのきの家具工房「ワシタカ工藝」です。

 

先日の天神さんで、

遠方のお客さまがくらかけをお買い上げくださいました。

郵送で納品したら、お礼状が届きました。

 

メールでのやり取りが主流ではありますが、

ワシタカへは、まだまだ

手紙が届くことが多いです。

 

 

少し前にも

以前ワシタカスツールをご購入くださった遠方のお客さまが

色違いのご注文をはがきでくださいました!

何点か確認したいことがあったので

こちらも返信はがきを同封した手紙で確認事項をお伝えして、と

アナログなやりとりが新鮮でした。

 

メールで、届いてすぐに

お礼の言葉や写真を送ってくださることもとてもうれしいですが、

ダイレクトメールとか、請求書とかがメインの郵便受けに

手書き文字の手紙が入っているのは

やっぱり、いいですよね〜

 

 

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posted by aya | 07:09 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
杉、リフレッシュ

こんにちは、

京都・鷹峯の杉とひのきの家具工房「ワシタカ工藝」です。

 

ワシタカ工藝の工房玄関。

迎えてくれるのは、

色があせすぎていたのを見兼ねて

看板名人が塗りなおしてくれた「WASHITAKA看板」と

祇園祭、太子山のちまきです。

 

毎年この時期に、

ご神木が唯一「杉」である太子山に(他のご神木は松)

新しいちまきをいただきにいきます。

ちまきにも杉の葉が入っていて、

時間と共に茶色く枯れていくのですが

これが青々している間は、なんだか見る度うれしくなります。

 

 

今年は行くのが遅かったからか、

着いた途端に「ちまき、残り10個ですー」の声に思わずダッシュ!

 

 

一年、杉と共に、よい仕事ができますように。

 

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posted by aya | 15:17 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆれる夏至の心模様

こんにちは、

京都・鷹峯の杉とひのきの家具工房「ワシタカ工藝」です。

 

最近、夜がいつまでも明るいなぁと思っていたら

今日は夏至なのですね。

ひさしぶりに梅雨らしい空の下

数日前から見守っていたカエルちゃんの卵も、無事に

水の中へダイブしていました。

 

夏至の日は、キャンドルナイトなどと言って

ライトダウンして過ごしましょうという企画がありますが

うちは普段から、ショールームは程々に、自宅はさらに、

照明暗めです。

 

電球色の、ワット数の低いライトは

落ち着くなぁという人も居れば、

暗くて落ち着かないという人も居て

好みが分かれるところです。

 

普通に蛍光灯の家庭に育った私ですが、

すっかり暗めライトが落ち着く派になりました。

欠点は、暗いためか、

すぐに眠くなって、夜に予定していた用事は大概決行できないこと。

 

 

もうずいぶん外国へは行ってませんが、

日本以外の国に夜、着陸すると

空から見える夜景が、日本とちがって、それはそれは寂しいことにびっくりしました。

室内のライトも必要最低限なことが多かったです。

最初はちょっと暗いなぁと思っても

そのうち、すぐに慣れるし、違和感もなくなります。

 

そして、帰国すると

キンキラの日本の夜景に安心しつつも、空港の明るさがとてもまぶしく感じられます。

でも、それもまた、

すぐに慣れてしまいます。

 

 

人間のからだの素晴らしさは、

そういう、くるくる変われる適応力なんだ!と

昔に教わったことがあります。

 

今、当たり前になりすぎていて、

変えることが容易ではなさそうなことも

きっかけさえあれば、くるんと変わって

ちゃんと、からだもそれに付いていってくれるんだろうなぁと思っています。

 

夏至はいろんなことの転換期にあたるそうです。

自分のからだとこころのたくましさを信じて

くるん、となれたらいいな。

 

・・・そして、今は

25日の天神さん出店の日(しかも日曜日)のお天気はどうなるのか?!ってことに

天気情報の変化を見ながら

ぐわんぐわん振り回されております。

 

 

 

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posted by aya | 16:48 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
どんぐり見学

こんにちは、

京都・鷹峯の杉とひのきの家具工房「ワシタカ工藝」です。

 

雲ヶ畑の山仕事仲間である、枚方の材木屋「前田木材」さん。

古物集めの趣味が高じて、数年前から

材木屋の傍ら古道具&古家具 donguriというお店をスタートされました。

今日、材木の仕入れがてらのぞいてきました。

 

想像以上にぎっしりの商品が並ぶ店内。

古物好きにはたまらない空間になっていました。

商品はすべて前田さんが自ら、

日本全国至るところへ車を飛ばし仕入れてきたものたちなので

商品が、どこからやってきて

どういう使われ方をしていたかなどのストーリーが残っているのも

donguriの古物の魅力です。

 

捨てられてしまう運命だったものたちが、

前田さんの目線を通して、新たな価値を見出され

次の持ち主と出会っていくというのは

なんともすてきなことだなぁと感じます。

 

 

こういう古道具を上手に暮らしのなかに取り入れると

部屋の雰囲気が深まってきます。

骨董市でお目当ての品を探し当てるのは初心者には大変なので

donguriのようなお店はうれしい。

ご興味ある方はぜひ〜

 

 

ワシタカの本日の戦利品。

すぎ、ひのき、いた。

マニアックや・・・

 

 

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椅子やテーブル、棚類などワシタカ工藝の定番家具約30点が並びます。

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posted by aya | 16:27 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
発表します!2017ワシタカ賞

こんにちは、

京都・鷹峯の杉とひのきの家具工房「ワシタカ工藝」です。

 

今日は暖かな日差しに恵まれてぽかぽか気持ちがいいですね。

さてさて、春が近づくその前に

新春恒例の書初め勝手に審査会を行いたいと思います。

今年もよりすぐりの書をご紹介しますよ〜

 

こっこちゃんと共にスタートした2017年。

天神さんの書初め展はお題フリーのためか、やはり干支の書が目立ちます。

「とり」って字数の少ない文字なんだけど、

かえってバランス取るのがむずかしかったりしますよね。

それぞれの個性が際立ち楽しいです。

 

ん?

しり??

急にびっくりするじゃないですかー!

 

とりはとりでもね、

小さいほうが好きなんだよね〜

 

ポエムの題かと思っちゃいました。

小2!!やるなぁ!

 

だよねぇ。

天神さんの書初め展ですもんね。

敬意を表して、鳥居ですよね。

 

こんな感じの

小さなお友達の勢いある書は

見ていてほんと微笑ましいのですが、

今年は、一般の部の書初めにも目を奪われるものがたくさんありました。

 

 

まずは、

社長さん!

今年こそは建てちゃいましょうよ、悲願の新社屋。

陰ながら応援しております。

 

お次はこちら。

長年生きているとね、いろいろありますよ。

ちょっと立ち止まってみたり、

周りを見渡してみたり、

雑念をね、振り払いたくなるってことでしょうか。

 

だ☆け☆ど

息抜きも大切です〜

仕事終わりのいっぱい。

くー!今年もこれがなくっちゃやってられまへん。

 

ってやってると、こんなことに・・・

からだは嘘つきません。

でも、なんか、腹って言葉、後から付け足してない??

 

父「よし!今年こそはやるぞ!脱ビール宣言ここにあり」

子「お父さんすごい!今年は禁酒するんだね。がんばれー」

母「あら、ビール代が浮くわ〜うれしい」

父「き、君たち、早まっちゃいかん

  脱ビール『腹』だ、『腹』!

  腹をへこませるだけで、ビールをやめることじゃないからなー!!」

 

・・・なんて会話を妄想してしまいます。

 

 

結局は

ってのが、無難な

大人の願望だったりしますよ、ね。

 

 

ってことで、2017年のワシタカ賞は

こちらの書に決定!

これが一番!

痩せっぽちでも、ふとっちょでも、

げんきで居ることが一番大事。

心も、からだも、

2017年元気で過ごしましょう!

 

毎年毎年、無断掲載&おふざけ失礼いたします。

年に一度のお遊びということで大目にみてね。

そんな

工 藝 を

どうぞ今年もごひいきに。

よろしくお願いいたします。

 

来月の天神さんは梅花祭ですよ〜

みなさまに、すてきな春が

たーくさん花開きますように・・・

 

注)これは家具屋のブログです。

 

 

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posted by aya | 16:03 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。

こっこちゃんの年が始まりました。

いただいた年賀状に添えられた言葉で気づいたのですが、

ワシタカも鳥類ということで、

今年はワシタカの年だったようです。

よし、

はばたくぞ!

 

ここ数日ぼちぼち仕事を開始してはいるのですが

全然、新年らしい写真がなく、

今年初仕入れの北山杉磨き丸太一本、です。

 

 

昔は床柱や床の間に利用されていた京都の伝統加工材。

建築様式も住まい方も変化し、

めっきり需要が減ってしまいまいましたが

やっぱり、

まっすぐで、皮がつやつやに磨かれたこの杉は美しいです。

昔のような用途は減っても、

新しく活かす方法だって必ずあるはず。

 

今年も、身近に植わる杉やひのきたちが

もっともっと、生活の中で活躍できるようなものづくりを

続けていきたいと思っています。

そして、仕事を通じて

たくさんのわくわくする出会いがあればいいなぁ!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ワシタカ工藝の家具に会える場所>>>

 

ショールーム 「WASHITAKA SHOP」

杉材をたっぷり使ってリノベーションした山合いのアパートの一室に

椅子やテーブル、棚類などワシタカ工藝の定番商品約30点が並びます。

窓の外の緑や空を眺めながら、ゆっくりお過ごしいただける空間です。

お子様と一緒でも大丈夫です。お気軽に遊びにいらして下さい。

 

○営業日  毎週日曜日 13:00〜18:00   1月の営業日:8日、15日、22日、29日

 アクセスはこちら http://washitaka.jp/showroom.html
 

営業日以外はご予約訪問をお願いしております。
 お気軽にご希望の日時をお知らせ下さいませ。
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クセス>>http://kitanotenmangu.or.jp/kitano_access/
 

 

 

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posted by aya | 21:57 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
それは、悪霊レベル

先日ランチをしたとき

席に着いた途端ものすごくしんどくなってきました。

それまで結構歩き回っていたから、疲れが出たのだと思うのですが

一緒に店へ入った母に

「悪霊にとりつかれたように肩が重いんだけど」なんて

話してしまうくらい。

 

その数時間後、カフェに入りました。

そしたら、座った椅子がものすごく気持ちのいい木の椅子でした。

座面の当たり具合とか、背もたれのフィット感とか

コーヒーを飲み終えても立ち上がりたくないほど。

で、わかりました。

ランチをした店での悪霊の原因。

 

椅子がテーブルの高さに全然あっていなかったからでした。

座った瞬間、それが気持ち悪いなぁと感じてはいましたが、

疲れていたから余計、無意識のうちに

違和感が増幅されたのだと思われます。

考えてみると、これまでも

味や雰囲気は好きなのに、

椅子とテーブルの高さがあってなくてしんどい、と感じたお店

すぐにいくつか思い浮かびました。

それらのお店には結局リピートせずじまいでした。

 

 

座り心地のいいカフェの椅子、

どこのものですか?と店主に尋ねると

内装を担当した設計士さんに言われるままに買っただけなんです、と

製造メーカーの名前を教えてくれました。

帰って調べてみると、フォルケ・パルソンのJ77という椅子の復刻版でした。

1960年代にデザインされた、デンマークの知られざる名作椅子だそうです。

椅子マニアの主人に聞いてみると

もちろん知っていました。

 

ほう!

やっぱりよい椅子は細胞レベルでわかるものなんですね。

私、家具屋の嫁でありながら

恥ずかしいくらいに家具に無知なのですが

毎日よい椅子(!)に座り続けているためか

お尻センサーが磨かれたのかもしれません。

 

 

そのカフェは

普通の住宅街にある

ちいさなお店でしたが、

置いてあった椅子は、私が座った椅子含めて

すべてデンマークのデザイナーのものだとわかりました。

設計士さんのアドバイスに従って、

椅子をおろそかにせず、初期投資なさったオーナーさん、

素晴らしい!

見た目だけでなく、カフェとしての実質的なよさを提案された

設計士さんにもブラボー!

 

いくら料理の味やスタッフの対応がよくても

椅子の座り心地が悪ければ、お店全体の印象はマイナスになってしまいます。

椅子が悪い、と特定はできないにしても

なんとなく心地悪い・・・っていう感じは、もう

悪霊レベルにまで及ぶ場合もある、ということを身をもって発見しました。

 

視覚から入る心地よさはわかりやすいけど

テーブルや椅子のようにからだで感じる気持ちよさは

無意識のうちに得ているように思います。

なんかわからないけど、また行きたくなるお店っていうのは

そういうことの影響も大きいのかもしれません。

 

 

一日のうちに面白い経験をしたな。

お店だけでなく、自宅で使用される椅子も同じですよね。

憑かれたような肩の重みを感じておられる方、

ぜひ一度、椅子の見直しをおすすめいたします。

 

ショールームに座りにきてね〜

 

 

 

ショールーム 「WASHITAKA SHOP」
●営業日  毎週日曜日 13:00〜18:00

10月の営業日:2日、9日、16日、30日

11月の営業日:6日、20日、27日 ※13日は休みです

アクセスはこちら http://washitaka.jp/showroom.html
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posted by aya | 19:54 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
米は米屋で/あすショールーム営業日です

先月の天神さんに、

主人の高校時代の部活のマネージャーさんがお立ち寄りくださり

古物リメイクの椅子を連れて帰ってくれました。

店用の椅子にする、とのことで

そのお店「精米所カフェ」へ食べにいってきました。

 

店名の通り

お米屋さんの店頭を喫茶スペースに改装され、

奥には大きな精米機械が並びます。

家業のお米屋さんを継ぎ、

米屋の米のおいしさを知って欲しい!

とにかく一度食べてみて!

という想いから、おにぎりをメインにしたカフェを始められたそうです。

 

うちもお米は近所のお米屋さんから買っています。

分づき米を食べたいのと、

電話一本で精米したてのお米を配達してもらえる、という便利さで

もうずっと米は米屋です。

 

娘が朝から3杯もおかわりするのでお米の消費が早くて・・・なんて

話をしていると

 

「それはお米がおいしいからやで!」

と言われました。

 

店主いわく、お米屋さんは

ちゃんとおいしい米農家を知っていて

選りすぐって仕入れをしている。

それは、産地と値段だけで仕入れるスーパーとのちがいだそうです。

子供がごはんを食べない、という悩みを聞くと

「いっぺん、スーパーじゃなくって米屋の米を炊いてみて〜」と

叫びたくなるそうです。

 

 

その話を聞いて、

なるほどーと色々腑におちました。

うちが買っているのはごくごく普通の値段のお米だけど、

確かにおいしい。

冷めてもおいしい。

色々味比べした訳ではないし、

ごはんって、もう毎日の食べ物なので

私のなかでは当たり前においしいものって感覚でしたが

お米屋さんから買っているからなのか!

 

なにわともあれ、

お米は一番コスパがよいので

子供がたくさん食べても、まぁいいかと思えるありがたい食材です。

腹持ちもいいし、

日本人の腸とも、ぜったい、相性がいいはずだし。

 

 

おいしいおにぎりやおはぎをほお張りながらの

店主との話がたのしくて、随分長居してしまいました。

あらためて、米はえらい。ありがたい。

パンもおいしいけど、やっぱり米がすき。

みなさんも、米は米屋で。

 

ほんで家具は家具屋で。

あすはショールームの営業日です〜

藤原米穀店 精米所カフェ

京都市中京区壬生森町60

日曜休 ほぼ12じ〜18じ(午前中は宅配のお仕事があるそうです〜)

 

 

 

ショールーム 「WASHITAKA SHOP」
●営業日  毎週日曜日 13:00〜18:00

10月の営業日:2日、9日、16日、30日

11月の営業日:6日、20日、27日 ※13日は休みです

アクセスはこちら http://washitaka.jp/showroom.html
営業日以外はご予約訪問をお願いしております。
どうぞお気軽にご希望の日時をお知らせ下さいませ。
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出店 「天神さん@北野天満宮」
毎月25日北野天満宮(京都市上京区)で開かれる市に出店しています。
クセス>>http://kitanotenmangu.or.jp/kitano_access/


杉とひのきの家具工房 ワシタカ工藝
http://washitaka.jp/
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posted by aya | 21:35 | 日々徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |